底の無い壺で粒状物質を留める方法

陽だまりにほころぶ花と愛し君この幸せを何にか例えん


Kを描こうとすると逃げるので

イメージ図♪



・・・これも気に入らないらしい。
似てるのに。


今日はKの帰りが遅かった。

出迎えたら、また目が泳いでるし。
でも諦めずに話しかけてたら、急にいつものKに戻った。
面白い人だ。
煮物美味しいって言ってくれた。
昨日のカレーも残ってたから温めて食べた。
明日は何を作ろうか。


コメントレス:花斗さんへ

帰る場所があって良かったです。Kも良い人だし。
でも、すみませんでした。きちんと言ってなくて、心配させてしまって。

ただ、探していた人はまだ別に居るような気がします。
夢の内容から推察すると、たぶん、恋人のような関係の相手なんだと思うんですが。
でも、手術後目が覚めてからこれだけ時間が過ぎても現れないってことは、そういうことなのかもしれませんね。
とにかく、今は早く周囲の人に迷惑をかけないように元気になろうと思います。

心配してくれて、そして喜んでくれて、ありがとうございます。


昨日の里芋を

人参、鶏肉と一緒にたっぷりの生姜を入れて煮物にしてみた。
ものすごく時間がかかったけれど、我ながら美味しい。
この家の台所には生姜がたくさんある。Kが好きなのかもしれない。
昨日も風呂上りに紅茶に入れて飲んでたし。
料理をしながら、何かを思い出しそうだった。
この煮物の作り方を私は男の人から習った気がする。


Kが出かける前に

名前のことを聞いてみた。

聞いたとたん、Kは茹ダコみたいに耳まで真っ赤になった。
何か悪いことを聞いたかと心配になったけど、力いっぱい目が泳いでる様子に心配になって、ドアの前に立ち尽くしたKに近づいたら、いきなり片手でつっぱられた。そう、まさしく相撲の張り手みたいな感じで。
私は情けなくもあっさりよろけて尻餅をついた。
そしたらKは顔色を変えて私の横に膝をついて何度も「ごめん」と言った。
私はとくに怪我をしたわけでも痛みを覚えたわけでもなかったから、逆に申し訳なく感じて、小さく身を縮めていたKの髪をなでてみた。
顔を上げたKが安心するように笑って見せたらKの体からほっと力が抜けるのがわかった。
それを見てすごく安心感というか満足感というか嬉しい気持ちになった。

「目が離せない」っていうのは、こういうことなのかもしれない。

「呼び方は、好きに呼んでいいから」と、そう言ってKは仕事に行った。
私はどっちでもいいなら本人が呼んでほしいと言った方の呼び方で呼ぼうと思う。
だって、苗字よりも名前で呼ぶ関係になりたいって思ってくれたんだろうから。

この数日で、少しKのことがわかった気がする。
不器用で優しくて、ちょっとプライドが高いけど本当はすごく照れ屋で繊細な人なんじゃないだろうか。


Kを描いてみた。(BlogPet)

九守フルトの「Kを描いてみた。」のまねしてかいてみるね

わりと思う!!
でもここまで描けた。
でもここまで描けたのを見せたら

*このエントリは、ブログペットの「こま」が書きました。


Kを描いてみた。

わりと似てかけたと思う。
今日はあまり手が震えないし、調子がいい♪



こっそり描いてるのをKに気づかれた。
変なとこ描くなって怒ってる。
でもここまで描けたのを見せたらびっくりするだろう。


Kはまだ帰らない。

Kと言えば、パソコンでKと打とうとすると、毎回間違ってMと打ってしまう。
まだ指先の神経がうまく働いてないからかな?

話は飛ぶけれど、夕方Kを訊ねて来客があった。
隣に住んでいる人らしい。里芋とほうれん草をたくさんもらった。私より少し年上に見えたけれど農業でもしているんだろうか?そんな雰囲気の人でもなかったけれど。
なんだかジロジロ見られた。杖をついてるのが珍しかったのかな?
お礼を言ったら「Kちゃんによろしく」と言って帰っていった。
K・・・ちゃん・・・・。
なぜだろう。なんか腹が立つ。


むずかしいな。

でも、やっと花が描けた。
もっと練習して人も描いてみたい。


今日は

Kが早く帰ってきた。
野菜がたっぷり入ったスープを作ってくれた。とても美味しかった。
食べてる間Kがあんまりじっと見るから、食べこぼしでもつけてるのかと顔をこすったら声を上げて笑われた。
2人で片付けをしながら紅子さんからの伝言を伝えた。Kは何度もうん、うん、と頷いていた。
その後、Kが紅子さんにたくさん励ましてもらったことを話してくれた。それに関連して以前の私のこともちょっとだけ。
話してる途中で急に黙り込んでしまったから気になったけれど、すぐにKが別の話を始めたし、なんとなく聞いてほしくないみたいな気配がKからしていたから聞きそびれてしまった。
結局Kはそのまま風呂に入ってしまって、朝部屋に来たことについても聞きそびれた。
まあ、急ぐことでもないし、また今度でもいいか。
それよりも、明日は私が夕食を作ってみよう。
仕事で疲れて帰って来るKに炊事までさせるのは申し訳ないし、一緒に住んでるんだからお互いに助け合える関係でいたい。
さあ、明日何を作ろうか。




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